コンビニ配送ドライバーとは?

コンビニ配送ドライバーは、担当するエリア内のコンビニに各店舗の仕入れ商品を届けるのが仕事です。
ルート配達して、冷蔵や常温の2トンや4トントラックで荷物を運びます。
1店舗あたり10分前後で納品し、店舗に着いたらドライバーが荷物を下ろして店舗内に運び、店舗横に置いてある空のパケットを引き取ってトラックに積んで、次の店舗に行きます。

店舗への到着は指定時間の前後15分と定められていますので、交通機関の渋滞や天候の乱れのあるときは要注意です。
エリア内のコンビニに荷物を届けたら、配送センターに戻り、再度積み込み1回目のルート配達となります。
1日に何回のルート配達を任されるかは、そのエリアによって違います。

免許は旧普通免許だと、2トンも4トントラックも運転できます。
しかし平成19年6月以降に取得した普通免許では2トントラックは運転でき、4トントラックは運転できません。
運転するなら中型免許が必要です。

仕事について

まずは仕事を始めると、ベテランドライバーの助手席に座り、一緒に配達を行い仕事を覚えていきます。
ルート配達の開始時間は決まっていますので、いくつかの時間から自分の都合の良い時間を選べますので、自分にあった時間帯で稼ぐことが出来ます。
仕事としては運ぶ量が多い方が稼ぐことが出来、2トンよりも4トンドライバーの方が給与は高いです。
会社によっては手当てなども出ますので、支給総額は30万円以上というのも可能です。

1店舗10分前後で配達を終わらせるので、最初は時間がタイトで厳しいと感じるかもしれませんが、慣れていけば10分で十分に仕事を出来るようになります。
ベテランドライバーと一緒に最初は仕事をしますので、未経験からでも仕事可能です。

仕事のメリット

コンビニ配達は、勤務時間が決まっていますので、毎日定時には帰ることが出来ます。
午前と午後の時間帯にしたり、午後と夜の時間帯にしたりと、あなたの都合で仕事時間が選べます。
仕事の合間には、もちろん途中で休憩を取ることも出来ます。
残業はなく、時間通りに終わりますので、プライベートな時間を持ったり、家族との時間も取れます。

また配送ドライバーという業種の中でも、一番多くの人と接する仕事であり、コンビニの店員さんやお客さんとも接します。
時には励ましの言葉もいただきますので、それも仕事の励みになります。

ルートは決まっていますので、一度配送ルートを覚えてしまえば、時間に余裕を持って配達をすることが出来、余裕のある中で仕事が出来ます。
荷物は運送ドライバーの荷物などとは違い、基本はコンビニの荷物なので、それほど重くなく、配達も腰を痛めることなく続けられます。