長距離トラックドライバーになるには?

トラックドライバーとして仕事をするには、大型免許は必要です。
会社によってはどのトラックを運転するか違いがあり、2トン・4トン・10トンとありますので、初心者は2トンから始めた方が次第に慣れて行けるので良いです。
ただ会社によっては初めから4トンや10トンを運転させられるところもあります。

仕事は指定現場までトラックで荷物を運びます。
荷物の搬入から搬出まではすべて、ドライバーが一人で行います。
時には荷主の都合で、数時間待機させられるようなこともあります。
平均月収は25万円から30万円ぐらいであり、多い人はもう少しもらっています。

自由な仕事

トラックドライバーは、勤務中は一人でトラックを運転するので、とても自由と言えます。
食事も時間のあるときに行えばよく、目的地まで指定時間まで安全に荷物を運ぶ、それだけが求められます。
音楽を聴きながら走っても良く、長距離ドライバーだと色々な町にいけますので、その町の観光場所を見たり、名産品を味わったりも出来ます。

トラックに乗ると誰に指示されることもなく、自分で行き先までのルートも決めていきます。
トラックは車高が高いので、見晴らしも良く運転していると気分がよいです。
8時間以上の長距離の運転となると、途中で仮眠を取ることも出来、仮眠も好きなときに取れます。
多くは仮眠を取る場合は、高速道路の休憩所で取ります。
勤務時間に決まりがないので、サラリーマンのように勤務時間に縛られる仕事は出来ないという人には、とても適している職業でしょう。

事故には気をつける

仕事をすると、勤務中のほとんどはトラックを運転することになります。
このために、事故にだけは気をつけて、安全運転第一で仕事をするべきです。
ただ、目的地まで指定の時間に荷物を運びますが、指定時間がトラックで行けるぎりぎりの時間ということも珍しくありません。
中には仮眠時間や休憩時間を削って、走って目的地まで行くドライバーもいます。

そうなると、疲労が溜まったり眠気があったりしますので、不注意になりやすく、とても危険です。
トラックを事故で潰してしまえば、車両代金を弁償することとなり、荷台の荷物を潰せばその料金を弁償します。
払えないなら月々いくらという感じで数年払い続けないとなりません。
出来るだけ安全運転で運転すべきであり、トラックドライバーとして仕事をするなら、体力も求められます。

しかしトラックドライバーは不足している時代です。
どこでも求人はありますので、条件の良い会社を見つけて応募すれば、免許さえ持っているなら採用される可能性は高いです。
やる気があるなら、すぐにでもトラックドライバーとして働くことも出来るのです。