UBERとは?

Uberはアメリカ発のサービスであり、マッチングサービスです。
これは車を使って移動したい人と、ドライバーとして車で人を配送できる人を結ぶサービスです。
このように書くとタクシーを呼ぶようなサービスに見えますが、Uberは少し違います。
それはドライバーとして登録できるのは、タクシー運転手以外にも一般の方でも可能なのです。

利用するときはまずはUberに登録し、迎えに来て欲しい場所を地図上で指定します。
指定すると何分で迎えに来てくれるか表示されます。
そして自動的にドライバーが選択されて、あなたの指定した場所に来てくれるのです。
ドライバーが到着前に、メールで東京駅までなどと行き先を事前に知らせることも可能です。
この一連の操作はスマートフォンでもすべて出来てしまいます。

もちろん行き先まで送ってもらうと料金が発生し、支払いは事前登録のクレジットカードで決済します。
もともとアメリカで始まったサービスですが、好評でヨーロッパにも広がり、やがて日本にも入ってきて、全世界各地でサービスが提供されています。
便利なサービスではありますが、タクシードライバーにとってはお客さんを奪われるサービスなので、ヨーロッパでは抗議も起きています。

参考 : UBER

利用料金

気になるところは利用料金でしょう。
開始料金が105円であり、1kmごとに315円が加算されます。
タクシーだと初乗りでも600円や700円はかかりますので、1kmなど短い距離だとUberの方が安いと言えます。
しかしながらUberは最低利用料金があり、800円からの利用となっています。
これではあまりタクシーとは変わらな気もしますが、スマホで車を呼ぶことも、支払いもクレジットカードで煩わしいやりとりがないので、スムーズに利用したい人におすすめです。

サービスについて

Uberは登録している車が高級車が多いので、高級車での送迎気分を味わえます。
しかも日本はまだわかりませんが、海外でのUberのドライバーのサービスはすばらしく、車も清潔で綺麗です。
日本のタクシーだと車内が臭かったりしたりしますが、そのような不快なこともありません。

ただすべてが良いというとそうではなく、Uber利用でトラブルを起こすケースもあります。
中にはそのままどこかに連れて行かれ、強姦されるようなケースもあり、利用には注意が必要でしょう。
またクレジットカード情報が流出したというケースもあります。
タクシーがなかなか見つからない、わざわざタクシーを呼ぶのがめんどうだ、などというときに利用すると便利かもしれません。
今はUberでのドライバー登録には規制はないので、何かしらの規制などは必要となってくるかもしれません。